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2008.10.18 Saturday cm0 -
■ 

5/11(金)19〜21時
09(現在大学3年生)の2人による勉強会がありました。
今回の勉強会には、30人を上回る人数が参加しましたよ☆

[テーマ]
日本の都市下層と格差社会〜日本のホームレスに注目して〜

[主な流れ]
日本におけるホームレスについて
  ホームレスの概念−どのように定義されるべきであろうか。
  日本のホームレスの実現−どのような人たちのことか。
  現れた原因−ホームレス。なぜ?。
  脱出への道−解決できるか。
日本の格差社会
ディスカッション

A4×5枚にわたるレジュメを用いて、
ホームレス・同時に日本社会構造に注目しました。

1番最初に取り上げたホームレスの概念のところで、
まず、ホームレスという呼び方。
発表者のあやさんによれば、
日本の野宿者は男性を大半を占め、
現役・元「日雇い労働者」という特徴が見られ、
欧米・途上国のホームレスとは異なるという問題点を指摘できるそうです。
他、路上生活者・野宿生活者・野宿労働者等
計4つの定義の問題点を確認し、
私たちは、
“野宿”という事実を基にした最小限の定義
「野宿者」
が適当であるということを知ることができました。

最後には、4つのグループにわかれ、
”垓靴終わったら、ホームレスはいなくなると思いますか。
∈の日本社会に満足していますか。
 していない場合、どんな社会を望みますか。
のディスカッションをしました。
グループごとで,琉娶のsharingをしましたが、
いなくなることはない、というのが共通の意見でした。

・いなくなることはないが、減るのでは。
 という意見もあれば、
・日本の企業・社会の構造、雇用者に対する受け入れの姿勢
 の改善がなければ、なくならない。
・構造面だけでなく、
 ホームレスの精神面における対策が必要
・制度・条例を設ける必要がある。
・そもそも質問の仕方がおかしい。
 いなくなると思いますかではなくて、
 減ると思いますか、ではないか。
・不況の定義とは。
                 …etc

最後の最後に、ユネスコクラブのOBOGのお2人に
実際にホームレスと接した自分の体験のお話を伺いました。

時間も気づけば9時をとっくに回っていましたが、
参加者全員が、
海外でも、途上国でもない、
日本
日本の社会、を自分なりにみつめてみた
そんな時間をおくれたのではないかと思います。

また、明日12日には実際に横浜に訪れ、
ホームレスと接する機会をもうけております。

プレゼンテーター

勉強会の様子

勉強会の様子 ディスカッション

2007.05.12 Saturday cm0 勉強会
■ 

ご存知の通り、メンバーのうち6名が、春休中にインドに行きました。
その時に訪問したインドの少数民族、サンタル族の
コミュニティーセンター建設費として寄付するのを目的に
5/9(水)ランチタイム(12:40〜13:50)に
ベークセールを行いました。

ブラウニーやクッキーの詰め合わせ等、100円で販売しました。

授業が終わってICU生が本館からぞろぞろでてくるのは、
12:45位になりますが、
みなさんのおかげで13時過ぎには完売いたしました!
すごいっ。

気になる売り上げは…約6000円にのぼりました。

また後日に、
ベークセール後(実際に寄付する過程等)を載せていけたら
と思います。

みなさん、ご協力ありがとうございました♪


(写真)
 1枚目:ベークセールの様子
 2枚目:販売していたユネスコクラブ部員の数人

ベークセール

ベークセール

2007.05.12 Saturday cm0 ベークセール
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4/27(金)、19〜21時、新歓第三回勉強会がありました。
今回は、春休み中のインドスタディーツアーの報告会です。

ユネスコクラブのメンバーのうち6人が、
首都のデリーから始まり、
世界遺産に登録されているタージ・マハルのあるアグラ、
マザーハウスのあるコルカタ、
そして、タゴール大学のあるシャンティニケタン
3/4〜18の2週間、インドに滞在しました。

始めに主な2週間の流れを紹介し、
その後
デリー・コルカタ・シャンティニケタン
の3つの都市に分かれて
情報を共有し合いました。


インドの環境・インドの空気・インドの見えない貧困等
多岐に渡った、幅広い事柄を、全身で感じ取ったこと

国際協力機構こと、JICA
(Japan International Cooperation Agency)に訪問したこと

マザーハウスでの1日ボランティアのこと

ストライキという日本では体験しづらいこと etc...


最後には、インドの紅茶、チャイをみんなで飲み、
9時を過ぎてしまっても、みんなワイワイお話していましたよね。

この報告会は、
インドの話を聞いた人は勿論
インドのことを知る機会になり、
また、
発表した6人にとっても、改めてインドで汲み取った事を
鮮明に思いえがき、考えさせられるような時間を
全員で過ごしたように思います。

PS
09,10のユネメンバーに限らず、
参加した11の感想・声もぜひ伺いたいと思っています。
差し支えなければ、
“cm”のところからコメントを書くことができますので、
宜しくお願いします。

2007.04.28 Saturday cm0 2007年新歓企画 勉強会
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4/20(金)、19〜21時、新歓第二回勉強会がありました。
新顧問の毛利先生との座談会です。
一番最初に紙に書かれた
“The World is ____ .”
の空白に自分が考えた言葉を入れ、
自己紹介も兼ねて、その入れた言葉と理由を話しました。
 The World is flat.
 The World is mine.
 The World is small.
 The World is big.
 The World is my home.
 The World is beautiful.
 The World is colourful.  …などなど。
人の考え方、ってこんなに違うものだと思いました。
世界の捉え方、違う色めがねをかけるみると、
本当に多種多様なんですね。

そして本題。
開発・発展の違いは何?というところから始まり、
マルクスの唱えた生産の三要素…
「 土地 労働 資本 」 を軸に、
それぞれの一要素に注目して世の中を捉えた方を学びました。

毛利先生は、お話するのが達者な人です!
わかりやすくうまくまとめあげて、ユーモアもそえていて、
座談会、楽しかった!!と満足している人が多かったようです。

最後に、
学生として何かを“学ぶ”ことの重要性を学びましたよね。
ユネスコクラブのメンバーとして、
何かを探求し、学ぶこと、これからも続けましょうね!

2007.04.25 Wednesday cm0 2007年新歓企画 勉強会
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4/13(金)、新歓第一回勉強会がありました。
内容は、ユネスコ憲章前文解釈が主。
最初にUNESCOとは何かも理解してもらい、
4つのグループにわかれて、ディスカッションも行いました。

“教育は神聖な義務とユネスコ憲章に書かれていますが、
  なぜ教育は人々にとって重要だと思いますか?”

ディスカッションもPart1〜4を設け、
参加メンバーがどう考えたか
11の意見を大いに交換することもできました。
深く考えて、
みんなに伝えようと一生懸命語る11の姿が印象的でしたね。

そういえば…
花見での呼びかけやメールの配信のおかげか、
たくさんの11が来てくれましたよね。
しかも終わってすぐに10人が新入部員として
正式に手続きしました♪
4月初勉強会、担当したまりえとひろみ、本当にお疲れさま(^-^)

今週の金曜日は、
毛利先生からお話を伺えるいい機会になりそうですね。

■ 

記念すべき、初ブログです。

4/6 (金) 14:00〜20:30
セシオン杉並にて関東交流会が開催されました。
ICUユネスコクラブからは, 8人が参加してきました。

主な流れとして…

アイスブレーキング (自己紹介も兼ねて)
 ↓
各協会&ユネスコクラブの活動紹介
 ↓
フリートーク (席替えも数回♪)

各地域・大学でそれぞれ行っている活動を
具体的に聞く機会を得て、
更にユネスコに関わる事柄など、
見解を共有する時間を過ごすことができました。

そのことで、(個人的に、)
ICUのユネスコクラブでも
やってみたい!・生かしてみたい!と考える一方で
自らが団体に所属することで
" 何を, どうして, 学ぶのか "
とみんなが自分に問いかけることもできたような気がします。

せっかくということで、
8月の終わりの週に, また交流会を企画するようです♪
次回は今回参加できなかった人も、行けるといいですね。

交流会にて★途中で集合写真撮りました。

2007.04.08 Sunday cm8 交流会
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